南国の健康野菜、青パパイヤ
パパイヤは、そもそも中南米が原産で、恐竜時代の生き残りとも言われる古代植物です。
沖縄では未熟の果実が野菜としても一般的に使われます。
ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、カロチノイド、カロチノイドの一種クリプトキサンチン、食物繊維の一種ペクチンなどの栄養素に加え、消化酵素も豊富に含んでいるのが特徴です。
歴史のある健康食、ウコン
ウコンはショウガ科の多年草で、CMなどでも耳にするクルクミンを豊富に含みます。
一般に高温多湿を好み、南アジアを中心に各大陸の熱帯から亜熱帯にかけて広く自生しています。
ウコンの故郷と言われている東インド地方では、紀元前970年頃には、ウコンの栽培が始まっていたと言われ、日本においては、江戸時代に中国大陸からの貴重な渡来品として珍重されていました。
近年、東洋の知恵が見直される流れの中で大きく注目されています。
パパイヤ加工物、青パパイヤ粉末、ウコン抽出物(デンプン・デキストリン・ウコンエキス)、ウコン粉末、トウモロコシたんぱく、セルロース、貝殻末焼成カルシウム、ショ糖脂肪酸エステル、セラック